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リーデル 大吟醸 グラス
リーデルの購入
 
蔵元とリーデル社の出会い.....
リーデル社は 『形は機能に従わなければならない』 をコンセプトに、ワインをはじめ、世界各国のお酒が最大限に楽しめるグラスをそれぞれ開発してきました。 そのノウハウを日本酒にも活かせないだろうか?という願いが、金沢市で 『加賀鳶』という大吟醸を製造販売している株式会社福光屋より 1998年、リーデル社に提案されました。福光屋は、長年の日本酒愛好家だけでなく、今までの日本酒に なじみの薄かった若い方々、特に女性に対しての、新しいスタイルを提案するためリーデル社に日本酒用グラス の共同開発を申し出たのです。

日本酒とリーデルグラス....
リーデル社には新製品開発のため、様々な形状や容量のサンプルグラスが100種類以上あります。 その中から60種あまりを日本に持ち込み、最初の比較試飲会、グラスティスティングを開催致しました。この時 リーデル社アジアパシフィック担当のウォルフガング.アンギャル福社長が来日。福光屋で作っている 大吟醸、吟醸酒、純米酒、本醸造など、いろいろなお酒で試飲し、あきらかにふさわしくないとされたグラスを除き 37種類に絞り込みました。

大吟醸グラスへの軌跡.....
第2回選考会では、開発の全権を持つゲオルグ.リーデル社長が来日。長年世界各地にて開発を指揮してきた ゲオルグは、いろいろな種類と特徴をもつ日本酒に対してグラス一つに統一することは難しいのではないのか との考えを示し、中でも最高の味覚と香りを持つ大吟醸が、そのすばらしさを引き出しえない小さな冷用酒グラス や陶器類で飲まれていることを指摘し、大吟醸のみを対象としたグラスの開発を決断したのです。

ついに6種類へ.....
その後、リーデル社は大吟醸の蔵元11社で構成される日本八壷会をはじめ多くの蔵元や 日本酒専門家の協力を得て研究を進めた結果、ついに6種類にまで絞りこまれました。 そしてそのグラスを日本吟醸酒協会の蔵元10社に送り、採点してもらいました。

最終選考会.....
この蔵元10社の採点表をもとに、オーストラリア大使公邸において、最終選考会 を開催いたしました。蔵元、日本酒専門家21名により、4種類の大吟醸を試飲し、 最後の一つを選び出したのです。そのひとつこそ吟醸酒協会加盟各社の採点でも、 最高評価をいただいたグラスだったのです。


(価格は消費税込みの価格で表示しています)


リーデル 大吟醸グラス
限定品
リーデル大吟醸グラス

100種類以上もある形や大きさの違うサンプルグラスから、たったひとつを選びだし、さらに改良を加え、初めて製品となる。それが大吟醸グラス開発への道でした。そしてこの道は常にリーデル社がたどるいつもの道なのです。比較試飲を重ねること実に25回、のべ200人もの専門家による厳しいテイスティングをクリアして今、ここにリーデル大吟醸グラスが誕生しました。

商品番号:416/75(1個入り)

 

1個(3,680円) 《完売》



リーデル ボルドー ワイングラス
限定品
リーデル ボルドー ワイングラス

おなじみ、世界のリーデルのワイン用グラス。その中でも、ボルドータイプのワインに適したグラスです。大吟醸がでるまでは、このグラスで吟醸酒も飲んでいた位これ一つあると非常に幅広い用途に使えるグラスです。このグラスでワインを飲むと、そのワインの美味しさが何倍にも感じるほど美味しくなります。ワインが持っている本来の美味しさを引き出す魔法のグラスです。一度お試しを。

 

1個(3,680円) 《完売》



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