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黒千代香
黒千代香の購入

黒千代香の由来
黒千代香は、鹿児島県に昔から伝わる焼酎の燗付け器です。左手に猪口(ちょこ)右手に「ちょか」を持ち、これを絶えずとろ火で暖めながら焼酎を飲むのが通人と言われています。「ちょか」は平安時代の”さしなべ”に持ち手をつけた銚子が変化したもので、琉球王朝時代の沖縄から酎家(ちゅうかあ)と呼ばれたものが鹿児島で「ちょか」となったと思われます。 鹿児島の「ちょか」は、持ち手に蔓(つる)を用いるのが特徴です。
焼酎と健康.効用について
本格焼酎には、血栓を溶かす酵素(ウロキナーゼ)を体内で活性化させる効果があり適量(アルコール換算30ml〜60ml)で他の酒類に比べ2倍の効果があることを須美洋行氏(倉敷芸術科学大学教授)の実験により明らかになり、学会でも発表されています。


焼酎の割り方と黒千代香について
美味しい燗のつけ方は、まず飲む前日(3〜4日まえに割水して寝かせるとより美味しくなります)に前もって焼酎5、お湯5(割合はお好みで変えて下さい)で割り水しておきます。 一晩寝かすことで焼酎と水が馴染み、味も香りもまろやかになります。それを黒千代香に入れ、沸かしたお湯で湯煎して人肌ほどの温かさに温めて下さい。直接火にかける際は遠火でガスコンロの場合はとろ火で温める程度でお使い下さい。温めすぎるとコクや香りが変化してしまうので注意。

(価格は消費税込みの価格で表示しています)


黒千代香 一合
限定品
黒千代香 一合
 
■セット内容
本体/1個
容量/180ml(一合)
 
この黒千代香でお燗をつけると、おそらく今まで飲んだいも焼酎のお湯割りとはひと味違う味わいの深さに驚かされます!
 
割水には市販のミネラル.ウオーターがお勧めで、ミネラル.ウオーターでも硬水と軟水では味わいが変わりますのでいろいろ試すのも面白いかと思います。九州の焼酎専門店の方のお話では軟水がお勧めとの事です。
 
■ご注意
黒千代香は、昔、炭火で温めて良しとされて来ましたが、現在ではガスとなり火力も強くなっていますので、必ずとろ火で温める程度にしてください。 窯元
 
お届けの際は取っ手が取り外された状態で届きますのでので、針金を適当な形に曲げて本体のフックに取り付けてお使い下さい。
 

180ml(2,840円) 《完売》



黒千代香 二合
限定品
黒千代香 2合
 
■セット内容
本体/1個
容量/360ml(二合)
 
この黒千代香でお燗をつけると、おそらく今まで飲んだいも焼酎のお湯割りとはひと味違う味わいの深さに驚かされます!
 
割水には市販のミネラル.ウオーターがお勧めで、ミネラル.ウオーターでも硬水と軟水では味わいが変わりますのでいろいろ試すのも面白いかと思います。九州の焼酎専門店の方のお話では軟水がお勧めとの事です。
 
■ご注意
黒千代香は、昔、炭火で温めて良しとされて来ましたが、現在ではガスとなり火力も強くなっていますので、必ずとろ火で温める程度にしてください。 窯元
 
お届けの際は取っ手が取り外された状態で届きますのでので、針金を適当な形に曲げて本体のフックに取り付けてお使い下さい。
 

360ml(3,360円) 《完売》



黒千代香 二合 天降川焼
限定品
天降川焼 黒千代香 2合
 
■セット内容
本体/1個
猪口/2個
容量/360ml(二合)
 
霧島高原まほろばの里『天降川焼?易』窯元 謹製
 
天孫降臨の地霧島は、人々に豊かな自然の安らぎを与えてくれます。光、緑、清らかな渓流、天降川焼はこのようにありあまるほどの自然の恵みの中でつちかわれます。ねる、ひく、描く、焼く......そのひとつひとつに山々の霊気や天降川の清冽な神水が息づいています。霧島の山々のようなたおやかさと、神代の溶岩の激しさを併せ持つ焼きの深さをご堪能頂ければ幸いです。
 
■ご注意
黒千代香は、昔、炭火で温めて良しとされて来ましたが、現在ではガスとなり火力も強くなっていますので、必ずとろ火で温める程度にしてください。 窯元
 

360ml(3,680円) 《完売》



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