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酒粕 八海山の酒の實 新潟県
八海山の酒の實
酒粕とは、米、米麹、水を原料として造られる日本酒の製造過程で生まれる食材です。厳選された米、八海山から湧き出る清らかな水、本物だけを求める蔵人の酒造りから生まれた『八海山の酒の實』は精米歩合が高く、香りも高いため甘酒をはじめ、漬け物など幅広くお使い頂けます。一味違うこだわりの味をご賞味下さい。

(価格は消費税込みの価格で表示しています)


八海山の酒の實 吟醸
限定品
酒の實 吟醸

清酒八海山の中でも特に精米歩合の高い吟醸酒を搾った際に出来る新鮮な板粕は淡麗辛口で独自の旨みが味わえます。甘酒、鍋物、焼魚、粕汁などのお料理に。

必要な分だけ使って残りは密閉容器に入れて冷蔵保存して頂ければ美味しさを逃がしません。


酒粕100g中の栄養成分
エネルギー/227kal  たんぱく質/14.9g 脂質/1.5g  炭水化物/23.8g  ナトリュウム/5mg  ビタミンB1/0.03mg ビタミンB2/0.26mg  ビタミンB6/0.94mg  

300g(370円) 《完売》



八海山の酒の實 純米吟醸
限定品
酒の實 純米吟醸

清酒八海山の中でも特に精米歩合の高い純米吟醸を搾った際に出来る新鮮な板粕は淡麗辛口で独自の旨みが味わえます。甘酒、鍋物、焼魚、粕汁などのお料理に。

必要な分だけ使って残りは密閉容器に入れて冷蔵保存して頂ければ美味しさを逃がしません。


酒粕100g中の栄養成分
エネルギー/227kal  たんぱく質/14.9g 脂質/1.5g  炭水化物/23.8g  ナトリュウム/5mg  ビタミンB1/0.03mg ビタミンB2/0.26mg  ビタミンB6/0.94mg  

300g(420円) 《完売》


私達が酒粕の事を『酒の實』と呼ぶわけ。
酒粕と言うと一般的には、粕漬けくらいしか思い浮かびませんが、ここ越後魚沼地方では古くからさまざまな料理に用いられてきました。酒蔵で真冬に行われる新酒の仕込みの合間に給仕される酒粕を使った甘酒は寒さで凍てついた蔵人の体を芯から温めてくれます。また、家庭でも私たちは酒粕の事をまるで花が咲いた後に生まれるゆたかな果実のようだと酒の
『酒の實』と名付けました。

酒粕料理のご紹介

美味しい甘酒
美味しい甘酒の作り方
用意するもの
■酒粕(板粕)…100g ■水…350cc ■砂糖…お好みで ■しょうが…少々
1-鍋に酒粕と水を入れて弱火にかけ、粕が溶けたら砂糖を加えます。
2-温かいうちにお召し上がり下さい。お好みでしょうがやみかん汁を加えても美味しい。


味噌を使った酒粕床
味噌を使った酒粕床
用意するもの
■酒粕(板粕.練り粕どちらでも良い)■味噌 ■酒又はみりん ■ガーゼ ■密閉容器
1-酒粕と味噌を味醂や酒を加えながら柔らかくなるまですり鉢で良く混ぜます。
2-密閉容器の底に1の粕を半分敷いてください。
3-ガーゼの上に食材をおき、ガーゼでくるみます。
4-最後に1の粕をのせ、床の完成。ガーゼから取り出して焼いて下さい。


粕 煮
■粕煮粕煮
味噌や醤油がなくても鮭のアラから出る塩分と旨みで美味しく出来ます。

材料(4人前)
■塩鮭のアラと身…400g  ■大根…100g ■にんじん…1/3本 ■ごぼう…1/4本 ■だし汁(にぼしなど) ■酒粕(板粕)…300g

1-軽く水荒いして、ぶつ切りにした塩酒のアラ、身をだし汁で(おとしとしぶた)30分くらい煮ます。

2-大根、ごぼう、にんじんを加えます。
3-2の野菜に火が通ったらインゲンを加えます。
4-水で柔らかくした板粕を加え−煮立ちさせ、まだ板粕が残っているうち火を止め、余熱で溶けてから、おろししょうがを加え、良く混ぜて出来上がり。


粕 汁
■粕汁粕汁
肉や魚を使ったお汁との相性が良いようです。

材料(4人前)
■豚肉…200g  ■大根…50g ■ごぼう…1/4本 ■にんじん…1/3本 ■長ネギ…1/2本 ■せり…少々 ■味噌…大さじ2杯 ■塩…少々 ■だし汁 ■酒粕(板粕)…200g(粕と同量程度の水に溶かしておく)

1-豚肉、大根、ごぼう、にんじんをだし汁で煮ます。

2-1の野菜に火が通ったら、長ネギ、せりを加えます。
3-2の野菜に火が通ったらインゲンを加えます。
4-水で溶いた板粕は、口当たりを良くするため、網でこして入れ、味噌と塩で味をととのえて出来上がり。


粕粕入りグラタン
■粕汁粕入りグラタン
酒粕の香りとこうや豆腐の食感が絶妙です。

材料(4人前)
■こうや豆腐(あらかじめ水で戻しておく) ■たまねぎ…1/2本 ■にんじん…1/2個(ゆでておく) ■ブロッコリー…1/2本(ゆでておく) ■コーン ■チーズ ■牛乳…200cc ■酒粕(板粕)…100g(粕と倍程度の牛乳につけておき、すり鉢などで溶かしておく)■バター…10g
 ■小麦粉…大さじ1杯 ■コンソメ ■塩、コショウ…少々

1-タマネギをバターで炒め、火が通ったらこれに小麦粉を入れ、さらに良く炒め、そこに温めた牛乳を少しずつ加えます。

2-牛乳で柔らかくした板粕を1に加え、とろりとするまで火を通し、コンソメ、塩、コショウで味をととのえます。

3-こうや豆腐を、ゆでたにんじん、コーンを加えグラタン皿に盛り、ゆでたブロッコリー、チーズをのせてオーブンで表面を焼いて出来上がり。






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