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福光屋 石川県

(価格は消費税込みの価格で表示しています)


えじゃのん.おんぼらぁと 積年仕次熟成 本格米焼酎

■蔵元コメント
仕次とは、熟成中の焼酎に新たに仕込んだ焼酎を足していき、全体を熟成させる独特の方法です。そのため安定したまろやかな味わいを生み出します。仕次熟成させると本当の年齢は分からないため「age unknown」であるのため親しみを込めて「えじゃのん」と名付けました。

日本酒の醸造技術を生かした、本格米焼酎です。1990年より仕次熟成させた、深く円やかな味わいと酒米の最高峰「山田錦」から醸し出された吟醸の香りの高さが特徴です。「おんぼらぁと」とは、金沢の方言で「ゆっくりと」「ゆったりと」と言う意味です。ゆっくりと長い年月が育んだ深い味わいをお楽しみ下さい

限定品
蔵元のコメントには書いていませんが、実はこの本格焼酎にはもうひとつ秘密が隠されております。それは蒸留の仕方です。企業秘密でもあるので詳しくは書けませんが、日本酒を火入れする際に出る蒸気を採取して液化したものがこの本格焼酎です。この方法だと通常の蒸留機で蒸留するより低い温度(火入れには65度前後で火入れ)で蒸留されるため常圧なのですが減圧蒸留に近い効果がえられると言う訳です。因みにこの蒸留法の免許を持っているのは福光屋だけと言う事です。火入れの際に出る蒸気(汗のようなのも)なので1回の火入れで採取出来る量は極めて少なく量が確保出来ないので仕次と言う泡盛の熟成に使われる特殊な貯蔵方法を用いなければならなかったという事のようです。まさに血と汗の結晶のような本格米焼酎が『えじゃのんおんぼらぁと』と言えます。この本格焼酎は多分今までに味わった事のない至高の味わいが堪能出来ると思います。
 
原料米/米.大吟醸粕 アルコール度/25度 使用米/山田錦 

720ml(2,800円) 《完売》






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