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福光屋

『米にこだわり』『水に恵まれ』『造りを極める』福光屋さんのお酒を表現するとこの様な言葉になるのではないでしょうか!
米は兵庫の契約栽培米.....
稲穂フォト米は、兵庫県は中町坂本の農家との契約栽培米。 これは昭和35年から続いており 昭和61年からは、山田錦の全量をこの中町産で確保しているそうです。これは、 実にすごいことで食管法の問題や量の問題などもあり普通ではなかなか出来ない ことであるそうですが、福光屋さんの坂本の農家の方々との長い間の取り引きの実績で可 能になっている事だそうです。また福光屋さんではここの農家の方々と共同で山田錦 の品質改良にも力を入れており、契約栽培をたのんだ当初から、毎年お酒が出来た際 にはその農家の方々が蔵に見え。自分たちが作ったお米がどんなお酒になるのかを、 米の分析結果をみて過去の実績値との比較をしながらその年の成績が客観的に評価し、 さらに杜氏が酒を造る立場からの意見をのべ、最後に搾ったばかりのお酒を試飲しな がらの検討会を開き。その年の米の良い点、悪い点を徹底して話し合い、新しい米造り の方針を決めるという。実にすばらしい研究を続けている点は頭が下がる思いが致します。

水は生まれたて百年.....
千年水福光屋の仕込み水は生まれたて百歳。酒造りに 最適の水質を備えています。金沢大学 理学部調べによりますと、一世紀前に降った雨が、地中深く浸み込み、幾重にも重な った貝殻層をくぐり抜け、カルシウムやマグネシウムなど酒造りに欠かせない成分を ふんだんに含んだ『百年水』を使用しています。 酒蔵にとって水は命。創業以来、福 光屋さんが石引のちに蔵を置く最大の理由この水に秘密があるようです。 

ビーカーによる酒造り.....
仕込みタンク当然ながら、造りという点でも福光屋さんは、他では考えられないすごい技をもって います。その最たるものが、 ビーカーによるわずか600グラムのミニ仕込みであ ります。これは小さいとはいえ、手順は実際の仕込みとなんら変わらない手順で行い、 ちゃんとした酒に仕上げる事が出来るそうです。ここまで来るにはかなり難しい技術 ではあったそうですが、今では本仕込みとほとんど変わらない酒が出来るまでになっ ているそうです。この技術は、酵母の開発、米や麹などあらゆる場面で応用され、何 年もかかっていた試験や開発のスピードが飛躍的に短縮 されているそうです。実はお もしろい話を聞いたのですが。兵庫県は中町の契栽培を頼んでいる農家にその年の 取れたお米の出来を見るのにそれぞれの農家のたんぼでとれたお米を農家ごとに分け、 ビーカーで仕込み。自分の田んぼでとれたお米で仕込んだお酒を農家の方々に実際に 飲んで頂き比較して次の年の作りの参考にしているそうです。これって凄すぎますよね。


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